インフラ構築コースの概要
このコースは、基礎からインフラの知識を身につけて、AWS上でインフラを構築できるようになることを目的としたコースです。前提知識なしで受講できるように組んでいます。
前半でAWS・コンテナ・IaCの3講座を学び、後半で「一度手動で構築してからIaC化する」流れでインフラを組み上げ、最後に非機能要件の観点で改善するところまで進めます。
1. 本コースの概要
1.1 前提知識
なし(基礎から学べます)。
1.2 身につく内容
- AWSの主要サービス(VPC・EC2・RDS・S3・CloudFront など)の理解と基本的な設計・構築
- コンテナ(Docker・ECS/Fargate)の理解と、AWS上でのコンテナ運用
- AWSマネジメントコンソールから手動でインフラを組み立てて挙動を体感する経験
- Terraform を使ってインフラをコード化(IaC)し、再現可能な形にする力
- 「答えのない設計」を自分の判断で進めて、他人に説明する経験
- 非機能要件の観点で「作ったものに対して自分で足りないものを見つける」力
1.3 こんな人におすすめ
- ITエンジニアやインフラの学習を これから始める 方
- AWSやTerraformを触ったことがなく、基礎から一気通貫で学びたい 方
- 手を動かしてクラウドインフラを組めるようになりたい方
2. コースの内容
本コースを12週間(1週あたり20時間、合計240時間程度)で完走するモデルスケジュールです。各Stepページには、その週で「実施する講座」「進める課題」「提出する課題」「メンタリングで報告する内容」を記載しています。
| Step | やること |
|---|---|
| Step1 | AWS講座(前半)を進める |
| Step2 | AWS講座(後半)を進める |
| Step3 | コンテナ講座(前半)を進める |
| Step4 | コンテナ講座(後半)を進める |
| Step5 | IaC講座を進める |
| Step6 | インフラ構成図の作成を提出する |
| Step7 | 手動でインフラを構築(1週目、VPC・EC2・ALB・RDS) |
| Step8 | 手動でインフラを構築(2週目、S3・CloudFront・Route53・ACM・疎通確認) |
| Step9 | IaCでインフラを構築(1週目、土台・ネットワーク・コンピュート) |
| Step10 | IaCでインフラを構築(2週目)しインフラ環境の構築を提出する |
| Step11 | 非機能要件のチェックを提出する |
| Step12 | 非機能要件の実装を1施策提出する |
3. プレミアムプランへのご案内
フリープランでは各章の閲覧のみが可能です。本コースを完走するには、プレミアムプランでしか提供していない以下のサポートが必要になります。
- 課題の内容についての質問対応
- 提出した課題のレビュー・メンタリング
- 「答えのない設計判断」の壁打ち
技術選定や非機能要件の判断は、実務経験者との対話を通じてはじめて精度が上がる領域です。本気で取り組みたい方は、プレミアムプランをご検討ください。
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