インフラ構成図の作成
この章では、アプリケーションコースの課題としてインフラ構成図を作成します。
自作アプリケーションの開発で開発したアプリケーションをAWS上で動作させるためのインフラ構成を、構成図として作成します。
1. この章の目的
自作アプリケーションの特性を踏まえて、複数の選択肢の中から最適と思われるサービスを自ら選び、その判断軸も併せて整理します。
2. 実施要件
2.1 設計内容
自作アプリケーションを動作させるためのインフラ構成を設計し、構成図として作成します。設計にあたっては以下の観点で整理することを想定しています。
- アプリケーションの特性(ステートの有無、リクエスト頻度、起動頻度など)の整理
- 候補となるAWSサービスの比較
- 最終的に選んだサービスと、その判断軸
- 他に検討したが採用しなかったサービスと、その理由
2.2 ヒント
構成図の作成には、draw.io や Cacoo などのドローイングツールを利用できます。AWSサービスのアイコンは、AWS Architecture Icons で配布されています。
3. 提出物
下記内容を提出フォームより提出してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 概要 | 設計したインフラ構成の特徴・採用したサービス・選定の判断軸を、自作アプリケーションの概要とあわせて簡潔に記載する |
| インフラ構成図 | 自作アプリケーションを動作させるためのインフラ構成を、構成図として作成し、画像ファイルとして添付する |
| 設計判断 | 採用したサービスと、なぜそれを選んだかの判断軸を整理する。比較検討した他のサービスと、採用しなかった理由もあわせて記載する |
| まとめ | 設計中に苦労したこと、工夫したこと、学んだことを振り返る |