👁

インフラ環境の構築

この章では、アプリケーションコースの課題としてインフラ環境をTerraformで構築します。

インフラ構成図の作成で設計したインフラ構成を、Terraformで一気に構築していきます。本コースではAWSマネジメントコンソールでの手動構築は行わず、IaCで構築するのが前提です。

1. この章の目的

設計したものを「動く形」にするのが本章の目的です。設計と実装のずれが出たときにどこを優先するかの判断も、本章の学びの一部です。

2. 実施要件

インフラ構成図の作成で作成した構成図に従って、Terraformでインフラ環境を構築します。

  • Terraformでコード化し、GitHubリポジトリで管理する
  • 構築後、自作アプリケーションがAWS上で動作することを確認する

環境変数や接続情報などアプリケーション固有の設定値については、自作アプリケーションのREADMEに沿って設定します。

3. 提出物

下記内容を提出フォームより提出してください。

項目 内容
概要 構築した環境の概要、採用した構築手段(Terraform)を、提出物全体のサマリとして簡潔に記載する
成果物 Terraformで構築したGitHubリポジトリのURLを記載する
設計からの変更 インフラ構成図の作成の設計から変更した箇所があれば、その内容を記載する
まとめ 構築中に工夫した点や苦労した点、学んだことを振り返る

設計・構築課題の伴走はプレミアムプランでご利用いただけます。

プランのアップグレード

4. 発表

課題を提出したら、メンタリングにて下記内容を発表し、講師からのフィードバックを受けてください。

4.1 発表内容

  • IaC構成の全体像と、モジュール/リソースの分割方針
  • インフラ構成図の作成の設計から変更した箇所と、その理由
  • 構築中に詰まった箇所と、それをどう解消したか
  • 動作確認の結果と、確認方法として工夫した点

4.2 発表形式

  • 発表形式は自由です。PowerPointやGoogleスライド形式、WordやGoogle Docs、Notionなどのドキュメント形式など、自由です。

※ メンタリングはプレミアムプランのみ対象となります

この教材は役に立ちましたか?

いいねをたくさんいただけると、制作者の励みになり、より多くのセクションが作れるようになります。

感想を一言(任意)

いただいたコメントは次の制作のヒントになります。ぜひお気軽にご投稿ください。

このコメントは他の受講生には公開されません。DevOps Camp運営が、教材改善のために確認します。

0 / 2000