この講座で学べること
1. なぜGitHub × Bedrockを学ぶのか
GitHubの開発フロー(PRレビュー・Issue対応・修正コミット)にAIを組み込むと、レビュー観点の当て漏らし・実装着手の遅れ・些細な修正の後回しといった、日々の開発でボトルネックになりがちな作業を自動化できます。
この講座では、GitHub ActionsからAWS Bedrock上のClaudeモデルを呼び出す仕組みを組み立て、PRレビュー・Issueからの実装PR作成・レビューコメントに応じた修正コミットPushを1つのリポジトリ上で通しで動かします。CI/CDパイプライン講座で学んだGitHub Actionsと、AI基盤講座で学んだBedrockを、実際の開発フローに接続する応用体験の場です。
1.1 こんな方におすすめ
- GitHub Actionsを使ってAIを開発フローに組み込みたい方
- Claude CodeやAIエージェントをリポジトリレベルで運用する感覚を掴みたい方
- CI/CDパイプラインとAI基盤を連携させた実例を1つ体験しておきたい方
- AWSアカウント上でBedrockを叩くOIDC認証の一連の流れを実装したい方
1.2 学べること・身につくこと
この講座を修了すると、以下のスキルが身につきます。
| スキル | 内容 |
|---|---|
| Claude Code Actionの組み込み | GitHub ActionsのワークフローにClaude Code Actionを組み込み、リポジトリ上でAIを動かせる |
| OIDC認証とBedrock呼び出し | GitHub ActionsのOIDCを使ってAWSに認証し、Bedrock上のClaudeを叩ける |
| PRレビューの自動化 | PR作成時にAIが差分を読み、レビューコメントとして観点を投稿する仕組みを構築できる |
| Issue駆動の実装PR作成 | Issueの内容からAIが実装PRを起票する仕組みを構築できる |
| レビュー応答の修正コミット | レビューコメントに応じてAIが修正コミットをPushする仕組みを構築できる |
2. 章一覧
3. 学習の流れ
3.1 事前に学んだほうが良い講座
本講座を始める前に、以下を学んでおくと理解がスムーズです。
| 講座名 | 事前に学ぶ理由 |
|---|---|
| CI/CDパイプライン講座 | GitHub Actionsのワークフロー定義・シークレット管理・OIDC認証の基本操作を扱うため |
| AI基盤講座 | Bedrockの初回利用フォームの承認とClaudeモデルの呼び出しを扱うため |