Step2: 要件定義
1. この週の目的
前Stepで決めたテーマに対して、機能要件を具体化し、画面イメージまで固めます。ここで詳細まで詰めておくことで、後続の設計・実装で判断のブレを減らせます。
2. 進める内容
以下の成果物を作成します。
- 機能仕様書: 実装する機能を一覧化し、各機能の入出力・条件・制約を記載
- 画面レイアウト: 各画面の要素・情報の配置(ワイヤーフレームレベルで可)
- 画面遷移図: 画面間の遷移条件と、想定されるユーザ動線
3. メンタリング報告
以下の内容をメンタリングで報告してください。
- 機能仕様書のドラフト
- 画面レイアウト・画面遷移図
- 12週で完走可能かの再確認(機能が膨らんでいないか)