コースの概要

このコースでは、これまでの講座で学んだスキルを自由に組み合わせて、完全オリジナルのポートフォリオを制作します。テーマの選定から設計・構築・運用まで、すべてを自分で考えて進めます。

  • テーマの選定・要件定義
  • アーキテクチャ設計
  • インフラ構築とアプリケーション開発
  • CI/CDパイプラインの構築
  • ドキュメント整備とプレゼンテーション
💡 ポイント
この最終課題は、どなたでも閲覧・挑戦いただけます。なお、テーマ選定から設計・実装までを伴走するメンターサポート(質問対応・成果物の添削・フィードバック・1対1のメンタリング)は、プレミアムプランで提供しています。実務レベルの成果物に仕上げたい方は、プレミアムプランの活用をご検討ください。

ベース課題発展課題では決められたテーマに沿って進めましたが、このコースではテーマ自体を自分で考えるところからスタートします。「何を作るか」を決め、「どう作るか」を設計し、「実際に作る」——この一連のプロセスを経験することで、実務で求められる自走力を身につけます。

1. コースの構成

本コースは5つのステップで構成されています。各ステップは前のステップの成果物を土台として進めるため、順番に取り組んでください。各ステップは独立した講座として用意しており、ステップごとに成果物を提出いただけます。

ステップ 講座 目安期間
ステップ1 テーマの選定・要件定義 1〜2週間
ステップ2 アーキテクチャ設計 1〜2週間
ステップ3 インフラ構築とアプリケーション開発 4〜8週間
ステップ4 CI/CDパイプラインの構築 2〜3週間
ステップ5 ドキュメント整備とプレゼンテーション 1〜2週間

すべてのステップを完了した方は、発展課題にも挑戦してみてください。セキュリティ、Blue/Green、オブザーバビリティ、E2E/性能テスト、ChatOpsなど、運用品質を高めるテーマを扱っています。

💡 ポイント
上記の期間はあくまでも目安であり、テーマの規模や複雑さによって大きく異なります。自分のペースで進めていただければ問題ありません。テーマの規模感がわからない場合は、メンタリングで相談してください。

2. 最終課題をメンターの伴走で作りませんか

🎯 完全オリジナルのポートフォリオ制作は、テーマ選定から設計・構築まですべてを自分で考える、一番自由度が高く一番難易度も高いコースです。「テーマがなかなか決められない」「設計や実装で詰まったときに相談できる相手がほしい」「実務レベルの成果物に仕上げたい」という方は、プレミアムプランでメンターと一緒に進めることもできます。

サポート内容 詳細
担当メンターによる1対1の伴走 受講期間6ヶ月、メンタリング合計12回
技術質問 回数無制限
テーマ選定・要件定義のサポート 興味やキャリア目標に合わせた相談
成果物のレビュー 要件定義・設計・コードまで実務レベルでフィードバック
日報による継続的な学習サポート 学習内容を毎日メンターに共有しながら進められる
卒業後のアフターフォロー ちょっとした相談・フォローアップメンタリング

まずは無料の個別相談会で、現在の状況やゴールを一緒に整理することから始められます。